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 oekakibbsが生き返って良かったなあ
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[740] 1009
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yamato 2017/10/9 (Mon.) 23:49:43
描きやすいな〜
しかしこれで無駄ならくがきをしてる時間も増えてたんだな
塗り手順ぐちゃぐちゃだもんなあ
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[739] 1007
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yamato 2017/10/7 (Sat.) 23:46:33
さすがにこのおえびが私のクッキーの味を忘れている…
サリカ樹林。
poo使いやすいのでこっちに戻すかなあと思いつつも、
Painterメインにお絵描きを進めていたペースも捨てがたい。
poo使えない間は絵の考察を割と手帳ベースでおこなっていた。
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[738] 0610
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yamato 2017/6/10 (Sat.) 02:40:44
明らかにキャラデザインが良いな

Re:0610
yamato 2017/6/10 (Sat.) 23:23:38
ヴァンはかわいいなあ

ヴァンがFF12世界で上手に位置取りできてないのはなんでか、
ってなんかずっと考え込んでしまうイシューであったんだけど
FF15のあれは何か答えのひとつなんじゃない、と思う。
以下15の考察バレをふくむなんたらかんたら。

チャプター1の時点で、イグニスが人を叱ったりいさめたりしないんだな、
というのが結構意外だったのだけど、
他のキャラクターにしても
褒める・照れない・すねない・衒わない・人を馬鹿にしない・否定しない・怒らない
系のセリフが徹底されてる。
イグニスも料理褒められるとちゃんと「ありがとう」とか云うよな…謙遜しない。
料理も写真も釣りも、周りの人が
「子供っぽい」とか「バカバカしい」とか云わないこと大事なんだな。
記念写真撮ってる場合かよ、ってプレイヤーの私だけが云ってたもんな…。

対話文からキャラクタをつくろう、というときに
結構「他者の意見を否定することでそのキャラクタを掘り下げる」
というやり方があると思うのだけど
その構文の外で15の対話文は出来てるなあ。

ヴァンは12の世界観やテンションに合っていない所為で否定されるのだと
今までは思っていたのだけど、
多分12の登場人物がヴァンを否定していたのじゃないかなあ。
子供っぽいとか。
プレイヤーはそれを聞いているうちにヴァンを否定してしまうのかも。
ストーリーラインを変えずにヴァンが主人公でいられる12もあるはずなんだなあ。

Re:0610
yamato 2017/6/12 (Mon.) 22:12:52
じぶん銀行から三菱東京UFJあて振込は手数料無料!
ありがたいぜ!!

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[737] 0607
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yamato 2017/6/7 (Wed.) 22:25:06
イリスがいるときがメッチャクッチャ楽しかった思い出
ノクトのチョコボも赤にしてあるので、
あっ お揃いのチョコボが来た と思ったけど
イリスには赤チョコボが来るようになっているのかな

荘厳華美な街を基軸に配置しない、とか、
アビリティも捨ててもう魔法もファイアブリザドサンダーしかない、とか
ゲームの設計時点ですごい変えちゃってるよなあ。
思い切りがよすぎる。
(しかし白魔導士役いないと戦闘がほんとうにきつい)

私は「理解できるFF」より「理解できないFF」の方が
多いタイプだと思うので、15の世界の見え方が
どうして「理解できるほう」なのか全く不思議だ。
もしかしたら今がものの見え方の転換点なのかもしれないので、
最近人に「私は理解できなかったけどみんなは楽しんでいたFF」について
どの辺が楽しかったか、とか話を聞いたりしている。

15遊びながら物語とは何か、って考え込むようになって、
今までに出会った来た物語とかをやたら思い出すようになってきた。
チャプター1を遊んでいて、
ガーディナのあたりで道路を徒歩していたときに、
頭の中でラプソディー・イン・ブルーが流れてきて、
その時にまた自分は終わらない一日を引き延ばす
過程の中にいるんだなあ、と思った。


ドラマでもゲームでも漫画でも、
作っている人にはどんな景色が見えているのか、
その景色が知りたいし見たい、という欲求が結構強くて、
制作物の転換点、ユーザに見せたいものがより明確になっていく過程とか
見ていてなみだがこぼれる。
「大神」のクリア特典の映像とか本編より泣いたなあ。ぐずぐずになった。
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[736] カーテスのあれ
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yamato 2017/6/2 (Fri.) 23:06:29
描いておいた線画レイヤが最後に邪魔になるという感想、
つまりキワの部分の暗さ・明るさ・色がわかってないってことなんだよな、
その色で塗りつぶさないといけない。

チャプター8の冒頭イベントものすごいすきだなあ。
友人なら、久しぶりの再会はドラマチックでもなんでもなく、
「すこし笑う」くらいの空気感というのは分かる。
カーテスのイベントの重さも結構好きだった。
でももう感情移入とか必要のないゲームなので、
ノクトのセリフをプレイヤーに選ばせるなよ…
と思ってしまう。

FF15の話ばかり書いてしまってお見苦しいとは
自分でも思うのですが

物語を読むときに、
「物語のバランス」「主人公の立ち位置/ウェイト」
「カメラの位置」「客席の位置」
(すべて物理的な意味ではなく感覚的な意味で)
みたいなものをつかみ取ろうとする習性が自分にはあるんですが、
この解釈の上で、
FF15は今まで見たことがない種類の物語構造(演出構造)になっていて、
その消化不良でずーっと脳みそがぐるぐるしている感じ。
この話はなす相手(ともだち)もいないので、
ひとりで消化不良がほんとにひどい。

クリア頃には消化できていたらいいなあ…

Re:カーテスのあれ
yamato 2017/6/2 (Fri.) 23:35:05
ちなみに上記の「物語のバランス」感について、
自分で自覚的になったのは多分「龍騎」のときで、
バランス感ぐるんぐるんされたのは「アギト」のときだと思う。
バランスとは「崩された時」にバランスの存在そのものに気付くので、
井上/小林系脚本の異常性は本当に有り難い。

まあ「共感覚」(音階に色を感じる、みたいなやつ)みたいな、
あやふやな感覚だとは思うんだけど
作者--登場人物-カメラ-スクリーン---客席(私)
みたいなラインをゲームでも映画でも漫画でも感じます。

龍騎/アギトあたりは、
「なんでこの位置(角度)に客席を据えられるのかなあ!
作者は客側の視線もメタ認知できるのかなあ!?」
みたいな感動があった。

FF15は「カメラが存在しない」という
異常さの感覚を味わっています。
今までの創作物でこんなことはあり得なかったと思うんだけど。
今までどんな演者でも、「そこにカメラがある」ことを認識し、
「カメラに向かって」演技をしている前提があったはずなのに、
この辺をすべてぶっ飛ばされている感覚がある。
だから私には客席の位置も分からない。

混乱が続いています。

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