+ 絵日記 +


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[247] 六歳
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uri 2013/6/6 (Thurs.) 22:19:25
恐怖の日。
六歳。

*********
科学博物館で『江戸人展』。
骨がずらっと並ぶ展示は縄文人の時と似ています。
入場したときは「骨」なのですが、ぐるっと展示を見た後にはそれぞれの「人」に見える展覧会でした。

骨でわかること色々。
武士か町人か。
発達した筋肉の後が残る骨は仕事で毎日走っていた人か。
成長するときにおなかいっぱい食べることができたかどうか。
等々、丁寧な説明があります。
復元された大名のお顔はとてもハンサムでした。

数年前に科学博物館の情報誌で、つくばエクスプレス工事の時に一箇所から頭蓋骨ばかり一度に100個ほど掘り出されたけれども何だったのだろう、という記事を読んで気になっていました。
ほとんど男性で、額や頭頂部に鋭角的な穴が開いているとか。
今回実物が展示してあって、刑場での槍や刀の試し突きの後だったのだろうと解説してありました。

掘り出されて数十年経ってからわかることもあるのだそうです。

あのトロイ遺跡発掘(1873年)のシュリーマンが、その少し前の1865年に日本に来て旅行記を書いていたのも知りました!
婚礼の日の花嫁の化粧や髪型についての一節は優しさにあふれていました。



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[246] 五歳
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uri 2013/6/6 (Thurs.) 14:13:15
『やだ、帰る!』

**********
五歳。
そういえばこれは描いた事がなかったのでは。
年賀状で大人のロイに和服の羽織袴は描いた事があります。
育てやすかったのかしら?というコメントを頂きました。
泣き虫だったような気がします。

こういうここ一番の格好をさせてからぐずるのは困りますが、ありがち。
完璧にお稚児さんのメイクをしてからぐずって、記念写真を普段着で撮ってキョンシーみたいになった子を知っています。

和服を描きたかった気分なのは弥生美術館に行ってきたからです。
不忍池からちょっと入った所。
大正から昭和にかけてのさし絵のコレクションで、企画展のテーマは『魔性の女』でした。

さし絵なので当時の雑誌に載っている状態の展示があるのですが、小説部分やページの端っこの煽り文句や広告も面白い。
少女クラブに江戸川乱歩の連載があったなんて!
いい時代だと思いました。
さし絵は石原豪人!

絵ももちろん素敵でしたが、小説のあらすじの説明もあってたいへんに楽しめました。
妖艶、または可憐な悪女たち。

それから現実のファム・ファタルとして当時の代議士夫人が紹介されていましたが素晴らしい美人でした。
大正5年の雑誌『淑女画報』。
こんな本があったのもすごいのですが、夫が亡くなってから一年くらいで9歳年下の人と再婚したのを激しくバッシングされたのだそうです。
1916年かー。
まさに隔世の感。

この美術館はグッズや本も面白いものが多くてたまらないのですが、本は特に。
以前『昭和美少年手帳』という本を買ったことがあります。
帰ってから買えば良かった本の事を思って後悔しています。
ネタの宝庫。
また行かなくては!




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[245] トルコといえば
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uri 2013/6/4 (Tue.) 18:30:01
4歳。

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トルコ土産を頂きました。
包みを解く前からエキゾティックな香り。
デモの報道があって心配でしたが、ちょっと離れたところだと大丈夫だったとか。

4歳くらいの女の子は人間らしく話が通じる気がしますが、男の子はおおむね赤ちゃんに近いような。

トルコのぐるぐる回って瞑想するダンスの衣装です。


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[244] 3歳
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uri 2013/6/3 (Mon.) 18:06:52
三歳。

『クマさんちょうだい、ロイ坊』

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おばさんに貸さない。

見よう見ようと思っていた映画が5月いっぱいで終わっていたのに気がつきました!
残念。

梅雨入りしたのにからっと爽やかないいお天気です。

昨日超音波でビールの泡をたてるという機械を買いました。
12僉12僂妨さは4センチほど。
上にグラスを乗せてスイッチを押すとぶわっと泡がわき上がります。

対象年齢20歳以上のおもちゃです。
タカラトミーが作っているんだ!


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[243] ふたつ。
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uri 2013/6/3 (Mon.) 11:07:08
二歳。

ピースサインのようでもある。

************
サボった分取り返します。

昨日は渋谷でミュージカル『HAIR』を見て来ました。
新しい演出版で、正面の前から10列目でたいへん良く見えました。
何が、というとこのミュージカルではとりあえず話題になる全裸シーン。
ライティングが上手く、しかも舞台に引き込まれている前半最後の所なので裸でも衣装のような感じです。
それでも今はともかく、公開当時は大騒ぎになったのだろうと思います。
ブロードウェイは劇場も小さく舞台との距離もぐっと近いですし。

渋谷の新しい劇場はちょっと小さめでいい感じでした!
通路で歌ったり踊ったり、お客さんも引っ張り出して踊ったり、最後は舞台にまで上れます。
素晴らしい一体感。

『HAIR』は映画版が好きで、北米版のDVDも持っています。
マドンナがオーディションを受けてダンサーで参加しているというのがわかって探しました。
映画と舞台を見比べると面白い。
そもそも1967年に出来たお話というのが凄いと思いました。

渋谷の駅前がすごく変わっていて迷います。


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