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[70] みんなのうた

茶林 小一 2005/7/7 (Thurs.)
 みんなのうたDVD-BOX。これは確かに欲しくなる逸品ですね。
 私のベストチョイスは、何と言っても『わたしの紙風船』。何よりも印象に残っております。

わーたーしーのー……
井上斑猫 2005/7/7 (Thurs.)
 逸品なのです。毎晩母上と鑑賞しているのです。うふふふふふふ。
「わたしの紙風船」とはまた渋いチョイスを。映像も秀逸でありました。この曲も、そらで歌える曲の一つです。フォーク系大好きな両親がドライブ中にかけていたテープの中にも入っていた記憶があります。おかげでハモりパートまで歌えるという。

 さんざ曲名を挙げておいてなんですが、「みんなのうたで何が好きだった?」という質問は、年齢バレの危険性を秘めているのでありますな。えーとえーと、サラマンドラもゴゲジャバルも何度か再放送されているのでその時に見たのだと思いますです。
「ひげなしのゴゲジャバル」は特に、小学校四年か五年頃に描きかけてそのまんま未完になっているSF漫画で使おうとした覚えがありますので。流石に72〜76年代に十歳ではありません……。

(今ちょうど母上が来ましたので尋ねてみた所、「わたしの紙風船」は「竹田の子守唄」などで知られるフォークグループ「赤い鳥」のレパートリーにあったそうです。みんなのうたのクレジットでは「歌・紙ふうせん」となっておりますが、声からして「赤い鳥」のメンバーが歌っているのではないか、という事でした)


[71] バラライカもどき

ひらら 2005/7/10 (Sun.)
歌詞間違い2(しつこいな・・(笑))

”巨人の星”の歌詞で、
”思い込んだら試練の道を”
というのがあります。その歌詞が出ている時にどうやら、テレビの絵は、主人公がバーベルを肩にかついでいるらしいのです。

で。その歌を
重いコンダーラ 試練の道を・・

と思っていた方々もおられるそうです。
その人たちは勿論
バーベルのことを、”コンダーラ”という名称だと思っているのです。ええ。

嘘のようですが、本当の話だそうです。(伝聞)

訂正!!
ひらら 2005/7/10 (Sun.)
すみません。
上の書込みは、間違いのような気がしてきました!!というわけで、舞い戻って参りました。
ガセネタを書込んで申し訳ありません。

多分、飛雄馬が持っていたのは、整地に使う、大きなローラーだったかもしれません。・・こちらの方が正しい記憶だと・・。

と思って
検索キーワード”巨人の星 コンダーラ”で,ぐぐってみましたら、沢山のヒットが・・・。

コンダーラは、かなり、ローラーと混同されていたようです。くだらなくてすみません。

お詫びして、訂正申し上げます。バーベルではなく、ローラーのようです。

おお! コンダラ!
井上斑猫 2005/7/10 (Sun.)
 コンダラとは何ぞや、ネタですな(笑)。「赤い靴」の異人さん聞き間違いネタとともにセットで話題に出てきたりします……う、でももう「巨人の星」を知らない世代の方が増えつつあるのですね。私も流石にリアルタイムでは見ていない筈ですが。

 歌詞間違いとはちょっとずれてしまいますけれども。
「大地讃頌」という合唱曲があります。クラス合唱等で取り上げられる場合もある、結構有名な曲です。それを歌っている時に。
「人の子ら、人の子ら」という歌詞の部分で友人が「人の子ら、なんだコラ」。

 歌うたびに思い出して笑いを堪えるのが辛い、という曲になりました……。


[72] 小説未満返し 〜また○と△のたね〜

梅子石 2005/7/15 (Fri.)

 もう一度
 ○のたねをまきました
 ○の花がさいて
 ○の実がなるとおもったのに
 △の花がさいて
 実がなる前にかれてしまうのかと思ったら
 ○の花がさいて
 ○の実がなりました
 そんなもんだ、といわれました

 テメーあまり考えて返事してねぇだろ
 と返しました

あ、見透かされた(笑)
井上斑猫 2005/7/15 (Fri.)
 隣のマイちゃんは△のたねをまきました
 なのに○の花がさいて
 □の実がなりました
 さすがにみんな、そんなもんだといえなくて
 しゃしんをとってビデオをとって
 しんぶんしゃとテレビにおくりました
 ぼくがそだてた○の花は
 テレビの人がけつまずいて
 はちをこわしてしまいました
 だんだん、そんなもんだというタイミングをおぼえてきました

 いくらでも続くということに気がつきました


[73] 怪談話

所要時間: ??:??:?? / アンドゥ: ? / リドゥ: ? / 全消し: ?




茶林 小一 [Home Page] 2005/7/24 (Sun.)
 茶林です。うちの袋のご紹介、どうもありがとうございました。

 切り株はちょっぴり背筋に寒いものがありましたよ。今のところこいつが一番怖いです。
 怪談話、いざ直球で書こうとすればなかなかに難しいですよね。普段やってる整合性とか、むしろ「合わせてはいけない」という思考をするのは大変だと思う今日この頃です。

ガクガクブルブル
井上斑猫 2005/7/24 (Sun.)
 が、画像がちょっぴり怖いです。
 正直「の、ようなもの」でぽそぽそ書いている怪談モドキは、怖がらせる事を諦めているふしがございます。「あやしのはなし」もそうなのですが。怖がって下さってありがとうございます。実際にあるお宅をモデルにしてしまいましたが、勿論フィクションであります。
 ファンタジーとは普通からちょっとずれた所、という認識ですので、怪談話もファンタジーと言えばファンタジー。しかしどこをずらすか、どこがずれたら怖いかの見極めに四苦八苦です。見えたものが怖い、という話は描写力不足でなんだか伝わらないように思えて避けております。

 実話だったら、「実話」というだけで怖くなるのですからなんだかずるい気がいたします。
「新耳袋」等、怪談を読みまくっているものでその中の話に似てしまわないようにするのもひそかに大変だったりします(笑)。

切り株・追記
井上斑猫 2005/8/5 (Fri.)
 二〜三日前に「切り株」のモデルにしてしまったお宅の横を通り、通りすぎてから違和感に振り向きました。
 切り株がなくなっていました。
 あの、幹の途中で切られた杉の木が並んで居た場所ははじめから何もなかったように均されておりました。唐突に思い出したのでこんな所に書いてみます。なんだかタイムリーでいやん。


[74] どんどんどん!

りぃ [Home Page] 2005/7/25 (Mon.)
ドア、叩いて蹴っ飛ばして「家賃払えー!」
すみません。それは、私です。(嘘)

訪れるもの
井上斑猫 2005/7/26 (Tue.)
 ありがちなオチしか浮かびませんで……>家賃
 一人暮らしの頃住んでいたアパートは、もっと理性的でそれゆえ冷酷でありました。
 家賃の払いこみが遅れると、まず「あんた遅れてんで、何日までに払わんとカギかけるで」と書かれたチラシが新聞受けに入ります。
 カギかける、とは文字どおり。外出中に入居者が持っている鍵以外の場所の鍵をかけられてしまうんですねー。
 幸い「閉め出しの刑」をくらった事はございませんが、性格がズボラなもので何度も振り込みが遅れ何度もチラシを頂きましたよ。しまいにはチラシが来ると同時に「イノウエさーん振り込んでくださいねー」と電話が来るようになりました。当時の管理会社さん、ごめんなさい……!

 りぃさまの書きこみで、そのアパート時代に「ほんとにあった怖い? 話」を一つ思い出しました。本日の「の、ようなもの」に記す事にいたします。ありがとうございました。


[75] さすがだ

ベノ [Home Page] 2005/7/27 (Wed.)
斑猫さん、お久しぶりです! 掲示板が出来たのに顔を出さず、ご無沙汰してしまいました。

夏ですねえ。怪談ですねえ。ってことで、下の茶林さんところのバナーが怖い!
怖いと言えば、斑猫さんのあやし「のようなもの」も怖い!!
ドア蹴り魔はもう完全にアーバンテラーのカテゴリですね。こ、怖いよ……。
彼にどんなドラマがあってそんな風になっているのか……わかってやろうとする常識的な良心をも蹴飛ばしてしまいそうなパワーが恐ろしいです。
現実、こういうのって、何の前触れもなく自分のところにも訪れるような気もしますし。そこもまた……。

そうそう、当方の怪談コンテンツへの投稿もありがとうございました!
すばらしい怪談ぶりに、さっそく、そのまま掲載させていただこうと思っております!
斑猫ファン必見! ……なんて(笑)。


杉浦日向子さんがお亡くなりになったこと、こちらで初めて知りました。僕もそう冊数は読んでいませんが、「一日江戸人」など、彼女の江戸エッセイは楽しんで読んだ覚えがあるので、残念です……。
ご冥福をお祈りしたいです。

ありがとうございます!
井上斑猫 2005/7/27 (Wed.)
 いらっしゃいまし。書きこみ有難うございますです。
 おお、早速の掲載ありがとうございます!
 というわけで宣伝宣伝、ベノさんち「閻浮堤地辺境 混乱之纂乗」の、「怪談採集」に井上が聞いた怖い話「声」を載せて頂きました。

 ぴんぽんどかーんのドア蹴飛ばしさんは、怖いというよりも「なんじゃありゃ?!」でした。シュールですよ、自分の部屋の前をトランクス一丁男が通り過ぎる光景ってのは。
 何か武器や道具を持っていれば、もっと怖いと感じたのでしょうけれども……ドアに貼り付いたのも野次馬根性でした。我ながら世の中なめてます。
 で、「ネタゲットだぜー!」と知人の掲示板に書きこんでるんですからなんちゅうか。いつかこの性格で痛い目をみるような気が。

 私は主に杉浦日向子さんの漫画のファンでした。エッセイもそうですが、本当に勉強になりました。母と二人粛々と杉浦さんの本を読み、追悼としております。

ひなこさん
ひらら 2005/7/28 (Thurs.)
その報に触れた時、テレビの前で、思わす奇声を発しておりました。

杉浦さんの江戸に向かう姿勢というものが、とても好きでした。
多くの知識を整理されていながら、学術でも、単なる過去への賛美でもなく、とても自然体に、泰然にこにこと、江戸の話を軽やかに繰り出してこられる御様子は、まことに見事としかいいようのないものだと思います。

ひなこさんの話題が出ているということで、こちらのレスにぶら下がりさせて頂いて、せめても、追悼の意を表させていただきます。

・・・沈黙しようと思っていたのですが、やはり、一言、外にだしておきたかったのです。話題を出して頂いて、ありがとうございます。

ベノさま、横レス、失礼いたしました。

ひなこさん……
井上斑猫 2005/7/28 (Thurs.)
>ひららさま
 ここの掲示板は横レスであろうが批評批判(対象は井上斑猫に限りますが)であろうが、「管理人より皆様の方が詳しそうなんで良識にお任せしますよー」という掲示板でありますのでぶら下がりも歓迎なのであります。

>多くの知識を整理されていながら、学術でも、単なる過去への賛美でもなく、とても自然体に、泰然にこにこと、江戸の話を軽やかに繰り出してこられる御様子は、まことに見事としかいいようのないものだと思います。

 この文章に、まさに、と感じ入りました。私では表現し切れなかった「杉浦流」を見事に言い表して下さっております。漫画でもエッセイでも肩を張らずにすっと「ああ、お江戸の世はこうであったのか」と感じる事が出来る。TV出演の様子は「お江戸でござる!」を観ておりませんでしたので残念ながら存じ上げないのですが、この解説でファンになった方も多いご様子。まこと、早すぎるご逝去とやるせなくなります。

 江戸時代のお蕎麦は今の感覚からすれば美味しく無さそうだと勉強したのは杉浦さんからだったのに。なんで食べに行っちゃったんだ。

 私が訃報を知ったのは某巨大匿名掲示板の常駐スレッド(ほぼROMですが)だったりしました。その後も、あまり関係の無い板、スレッドにも早すぎる死にショックを受けている名無しさんたちの書きこみがちらほらと見受けられ、ようやく実感しているこのごろです。追悼スレッドもあるようですがとても見に行けません……。


[76] これは怖い!!

ベノ [Home Page] 2005/7/29 (Fri.)
斑猫さん、こんばんは。ベノです。
「の、ようなもの」がすっかり怪談づいていて、あのようなコンテンツを運営中の身としましてはまさに宝の山のような景観です。
そんな中、今回の「すきま」は、かなり怪談的にスゴイ出来だと思うのですが! はっきり言って、小説「すばる」の怪談特集なんかよりずっと怖かったし、リアリティがあった。
これは是非とも当方コレクションの中におさめたい逸品であると思うのですが、どうか許可をいただけないでしょうか?
めずらしいクワガタを見つけた小学生のようですが!(昂奮)

すきま……僕も気になる方なので、共感できる方の怖さを感じられました。うちのカーテンも、どうしてかいつも空いてる……。
そこから誰か、窓に張り付いてじいっと僕を覗き込んで来ないかとか……。ううっ(身震い)。


ひららさん>
僕も同感です。
自分が歳をとるにつれ、徐々に、杉浦さんのような、ああした「自然体」がいかに凄いことか、理想的であるかを実感するような気がします。
そういえば、7月27日は我が尊敬する大作家、山田風太郎老の命日でありました。彼もまた自然体というか、小説の他は何も考えておられないという、いわば悟りの人であったと思います。

良き作家氏が亡くなると、書を残すということの価値を、つくづく思い知ります。

残してくれたものに、黙祷を捧げます
ひらら 2005/7/29 (Fri.)
お邪魔を申し上げます。ひららです。
おまえは何歳だ?と聞かれますと、ぅをぉほほほほほっ。荒地の魔女ですぅ〜♪(byハウル)♪と答える馬鹿者です。
横レスにお返事頂きまして、ありがとうございます。

実のところは、命を失った虎の毛皮の加工品よりも、しなやかに歩く、生きた虎の方が、わたしは好きです。

例え、作品が残らなくても、その主体である人間の気持ちが元気なら、それでいい。とも、わたくしは思います。
その人の存在により、その周りを温めることが出来たのなら、何かの形に残っていかなくても、それがいい。その方がいい。とも思うのです。

その一方で、作品というものがその人の一端を伝えるならば、世に残ってくれ。とも願います。
出会わなかった人に、何らかの輝きを伝えるよすがになるのならば、せめて分身を残してくれ。とは、願います。

わたくしは物語を書いていますが、実際のところ、小説の区分のなんたるかさえも、知らない者です。しかし、ジャンルに関らず、古典、名作と呼ばれる作品群の多くは、これを残したい。と思った人々の気持ちが次の世に送ってきたものだと信じます。
文学とは、そのようなものの大系に連なる文章作品を指すのだと、考えています。

人は、まずは、生きて、笑っていて欲しい。と思います。作者が既に故人となってしまったならば、残して去ったお裾分けが、その残り香を伝えていきますが‥‥。

どうして逝きましたか、と、思うのです。
杉浦さんに限らず、周りの死の多くを見ても。それが、無い物ねだりだとは、思っても。
創作家という人たちは、自分の作品を、宛先を書かずに瓶に詰めて海に流した、手紙のようにして残して、去っていける人たちなのかもしれません。それは幸せなことかもしれません。書を残していくことの、それが重要性に繋がるのかもしれない。

せめても、作品を残してくれてありがとう、と思われる事があれば、故人にとっても、それは冥利なのかもしれません。

残された者は、なかなかすぐには、そのような気持ちにはなれませんが。けれども、そうして、送り出すべきものかもしれません‥‥‥。

檄長くなりまして、申し訳ありません。
ええー大家の斑猫さま。スペースを食いまして、すみません。
タダでさえ、整理のつかないザルな頭が、とっ散らかっておりますので、失礼を致しました。

ベノさまのところでは、怪談特集をされておられるとの由。‥‥仮面を被って、そちらにこそこそ、伺いたく存じます。‥‥。

最後にもう一度、杉浦さんのご冥福をお祈りいたします。江戸前のお蕎麦を、きっとさらさらと召し上がっておられることと、思います。

それでは、ごめんくださいませ。

去ってしまったひとたちに
井上斑猫 2005/7/30 (Sat.)
>ベノさま
 ベッドと床との間の「すきま」を、たくまずしてシーツで埋めている寝相の悪い虫です(寝ている間めちゃめちゃ転がっているらしい)。そんな事から発想してラストを思いつかないまま書き出して、なんだか怖いもんが出たよ! という偶然の結果があの「すきま」だったりします……。女性が壊れるモチーフをやらせたらおそらく追随を許さない新井素子氏の「おしまいの日」だ、と書いた本人は後で気付いて凹んでおります。
 うーんうーん、「おしまいの日」での壊れ動機壊れ過程は勿論拙作足元にも及ばない上に別物なのですが。それを言い出したら「幼い日に怖がっていたモノは将来の自分であった」も使い古されているネタでしょうし。どうしましょ。
 何より元ネタ論争を言い出すと「戦乙女シリーズ」の首を絞めまくる事になって収拾がつかなく(笑うしかない)。

 もうここはベノさんにお任せします。こんだけツッコミがいのある「スキマ」がある拙作「すきま」ですが、お気に召しましたならば持っていって下さいませ。添削校正はご自由に。
 えー、推敲しようかとも思ったのですがやると壊れ部分が五倍以上に増殖しそうなので諦めました。申し訳ありませんそのままどうぞ……。

>ひららさま
 まずワタクシ貧乏性なもので、この文章が拙サイトの掲示板だけで埋もれるのが勿体無いとか思ってしまうわけです。
 ひららさんのHPは拙サイトからリンクさせて頂いておりますのでさあ行け皆行けさあハマれ。「ひららあん」様であります。
 ひららさんがご自分のサイトを喧伝されていない事もありますが、以下の私のレスが作品内容に触れますので宣伝してしまいました。

 色々、周りの人やら大往生と言われる祖父母やら自分やら思いティッシュ三枚消費した後に。
 ひららさんのこの着眼点、記したいことはひららさんの作品で表されているのだなあ……と改めて感嘆した次第です。「ダークイノセンス」がまずあるもので余計にそう感じます。フェルール国奇譚シリーズにおいて誰が誰との関わりにで何を感じたか、ひららさんはそういう「影響」をおろそかにしない書き方をされている。それを感じているものでティッシュが余分に消費されてしまうのであります。
 ……さきに「この文章勿体無いやんけ」と申しましたが実作品で表しておられるのではなあ。理想ではありませんか。一転してひがんでおきましょう。私も芯が欲しい。

>もっかいベノさま
 山田風太郎氏はですね、「絶対ハマってなかなか抜けれないであろう」という自覚があったので今まで避けていた作家さんであります。面白そうなんだものあまりにも!
>で、もっかいひららさま
 何故に仮面。


[77] 毎日毎日ほんとにもう

総ステップ数: 362 / 所要時間: 00:13:13 / アンドゥ: 2 / リドゥ: 0 / 全消し: 1 / 最大レイヤ数: 2
自由曲線: 356 / バケツ: 5
鉛筆: 122 / ブラシ: 231 / 消しゴム: 3


井上斑猫 2005/7/31 (Sun.)
 汗だっくDUCK……いえ、なんでもないです。

[79] 子供のころは

上書き元のファイル:78.jpg
総ステップ数: 771 / 所要時間: 00:58:27 / アンドゥ: 247 / リドゥ: 0 / 全消し: 14 / 最大レイヤ数: 19
自由曲線: 653 / 直線: 21 / ボックス: 3 / サークル: 23 / サークルフィル: 8 / バケツ: 7 / コピー: 2 / 拡大回転: 17 / 上下反転: 7 / 左右反転: 3 / 移動: 13 / ボックス選択: 25 / なげ縄: 2 / 自動選択: 2
鉛筆: 122 / ブラシ: 5 / エアブラシ: 260 / 消しゴム: 151 / 指: 170


ウェリス 2005/8/1 (Mon.)
蝉を追って駆けずり回っていたものですが、今はこもりきり。
いかんいかんと思いつつも、人間は堕落してゆくものですね。

 『新耳袋』は私も愛読しています。
アレだけたくさんあるのに、パターン話が少ないのはすごいと思います。
都市伝説系とか、見事にはねられていますものね……。
しかし「落ち」ないように気を使うのは、逆に難しいものがありますよね。

そう言われてみれば
井上斑猫 2005/8/1 (Mon.)
 おお、いい絵であります! ううむどのように描かれたのでありましょう……。未だにこのお絵描きBBSもPixiaも使いこなせておりませぬ。(←我ながらおい小説サイトちゃうかったんかい)

 なるべくクーラーは使いたくないのですが、夜暑苦しさで目覚めてしまったりするとついつい。思えば子供の頃はあっても扇風機、どうやって過ごしていたのやら。
 そして、よくぞまあくそ暑い中外で遊んでいたものです。真夏日などは、親が融雪に使う地下水を流してくれましたので水遊びもしておりました。これが鉄分を含んだ水なもので、白い服が赤茶色に染まってしまったり。懐かしいなあ……。
 運動神経マイナス領域の私には蝉など夢のまた夢でありました(笑)。あまり見かけなかったというのもあるかもしれません。うちの近くに生えているのは杉が殆どだったからでしょうか?
 他の子がヤンマやトノサマバッタを追いかける中、間抜けなシオカラトンボをめちめちと追いかけ回し、挙句網を壊して何回泣いたか。
「夕方こうやって木を蹴飛ばすとカブトムシが落ちてくるんだぞー」
 と父が得意げに蹴った木から毛虫が雨あられと降って来たのも夏の良い思い出です。父よ、ポプラにカブトはおらん。

「新耳袋」の、狐狸妖怪にまつわる話が好きで好きで。どうか生き(?)続けて欲しいものであります。実際に遭うのは嫌ですが。
>「落ち」ないように気を使うのは、
 うぐ。
 そう、どうしても「解決」「説明」をつけたくなってしまうのです。創作の場合それでも良いのですが、私の場合収束に向けて書くやり方をすると怖くならないんですよねー……。




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