
|
AYA KATO
2008/12/7 (Sun.)
最近の仕事で(今も描いています)ケルト神話に触れてから、 夢でよくケルト神話的な世界に出会います。
調和のとれた大自然の中で、妖精ばかりに出会う。 ムーミンみたいな存在が葉っぱの1枚1枚に潜んでる! ニョロニョロを小さくしたような白いスライムっぽい ぽよぽよした妖精がそこら中に・・。 もののけ姫にでてくるコダマにも似てるかも。 そういう人間形をした白い妖精もいる。 みんな本当に楽しそう、かわいい目をしてる。 でも無表情。笑
そして夢の中で、妖精を呼ぶ方法を教えてもらった。笑 背の高い森の住人さんに。 虫食いの葉っぱで妖精を呼びます。笑 最近は妖精の数が減ってしまった、とも言っていた。 ちょっと寂しそうに。
そして大樹が大きくうねると(伸びをするように) 葉っぱの裏から妖精が一斉に顔を出す。 すごくかわいい。
木の枝はすべて地中にはりめぐらされていて、 大地と木が繋がり合っていて。 根っこと枝が一体化している、 そうして大きな森が作られている。
森がケルト模様のギローシュを描いていて、 風の音で大樹たちの枝がどんどんギローシュ模様を描いていく・・。 その様子が言葉で言い表せない程、美しくて・・。 常に”調和"という言葉が心の中に流れていました。
言葉で表現するなら、 "調和を奏でている"、という表現が一番近いかも。 自然ってそういう存在なのだと、 改めて視覚を通して感じられました。
この夢の体験が、 今取り組んでいる作品の世界観を表現するのに とても役立っていて、 私の今の力では、 その本当に美しい自然世界を描く事は出来ないけれど せめてその時感じた自分の感動した気持ちを込めて 描きたいと思います。 その気持ちが作品のどこかには現れているといいな。
夢の中だけど、ケルト神話の世界を感じられた その感覚は、私の中で宝物になりました:-)
|
|