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永盛綾子
2008/11/14 (Fri.)
いつ頃描いたのか忘れた謎のらくがきを発掘したので色を塗ってみました。 空中から煙と共に現れてなんかやりそうな感じのねえちゃん。
確かSFC版ウィザードリィ6にデルファイというNPCがいて、 そのイメージが頭にありつつ描いた絵だった気がします。 (このキャラはもちろんギリシャの有名な巫女をモデルにしていると思われますが、 ゲーム内のデルファイは巫女というより亡霊のような感じで、空中からでろでろ〜と現れて 助言をしてくれる役のキャラでした。 助言の代償としてかなり高額の所持金をふんだくられるんだった記憶があるけど、 そのイベントをやらないとゲームを進めるフラグが立たなかった気がする)
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ところで下の方で「うちの兄が7月からハンターデビューした」と書いていますけども。 現在その兄が、カプコン社員もここまで熱心に販促しないんじゃないだろうかってくらい 周囲のモンハン人口を増やそうと頑張っている模様です。 彼に言わせると、フルフルを越えるあたりからモンハンの面白さの本領がわかってくるので、 いかにそこに到達するまでに新人が投げ出さないよう助言やサポートをしてあげるかが重要だそうだ。 (兄はもともと営業の仕事をしているので、自分が薦めたい物の良さをアピールするとか 相手にとって感覚的にわかりやすい言葉で説明するとかいうのが得意なのだ) こういうのがいるからモンハンP2Gの販売数が伸びるわけだよなあ…。 いや、かくいう私も、今私の周囲にいるモンハンプレイヤーはほとんど私が感染源だったりするのですけど。
しかしつい先日まで回復薬の使い方すら知らなかったヤツが、 「序盤はまずランポス一式おすすめ」とか「とにかくモンスターのフンで怪力の種増やして売れ」とか、 この前私が教えたばかりの事をそのまま別の人に伝授している様子を見ていると妙に面白いです。 あと、「プレイヤーが男の人の場合『メインはとりあえず男キャラ』って事が多いから、PT戦の時に 女の子キャラで萌え装備にして行くとけっこう面白がってくれるよ」とか言ったら それもさっそく実践してみたらしい。 (そしてそのまま、萌えと性能を両立した装備を研究する道に目覚めたらしい)
思うに、モンハンというのはもちろんアクションゲームなんだけど 他人と協力プレイする時には「みんなで騒げるパーティゲーム」的な楽しさがあるし、 こうして後からはまった人が身近にいると、ちょっとリアル育成ゲーム的な面もあるなと思います。 ほんと、新人プレイヤーが上手くなっていく様子を見ていると オトモアイルー育ててるみたいで面白いんだわこれが…。
しかも身近な新人が上手くなってくれると自分もPT戦でメリットを享受できるため、 大体モンハンプレイヤーというのは皆、新人を上達させようとすごく親切にサポートするわけです。 で、布教されてモンハンを買った人というのは、はなからそういうサポート役が傍にいるわけだから 多少アクションが苦手な人でもリタイアしにくい(だからあんな濃いゲームである割にプレイ人口が多い) んだと思う。 つくづく、売るためのメーカー側の戦略としても実に巧みにできてるゲームだよあれは…
ちなみに3月から始めたガンランサーの友人の方は、もうすっかり一流オトモハンターに成長して感慨深いです。 というか、どうかすると私の方がオトモと化してる気もする。
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