第三者の方が読んで面白いような内容はあまり書けないと思うのですが
(それと、突然長期放置される事もしばしば起きるかと思いますが多分たいした理由はありません)
日々の個人的覚え書きとして設置してみることにしました。

【仮想迷宮玄関へ】 【有翼旅団航路TOPへ】

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▼イラストを描かせていただいています。
11月29日発売予定 「旅する大樹とあるく赤い砂漠」(表紙&本文イラスト)
11月上旬発売 「あわてんぼうなお姫さま-7人のプリンセスのお話」(カラー2点・モノクロ2点)
11月上旬発売 「くいしんぼうなおばけ-ヘンなおばけの7つのお話」(モノクロ4点)
9月27日発売 雑誌「Lead&Read」Vol.3(カラー表紙・モノクロ挿絵5点・キャラ紹介絵)
8月9日発売 雑誌「Role&Roll」Vol.47(モノクロ3点)
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[190] かーちゃんたちには内緒だぞ〜♪(かーちゃんたちには内緒だぞ〜♪)

永盛綾子 2008/11/17 (Mon.)
 
「有翼旅団航路」の今日のトップらくがきを更新しつつふと思い出した余談ですが。
私は割と最近まで、「フルメタル・ジャケット」のハートマン軍曹ことリー・アーメイ氏が
それ以前に「地獄の黙示録」にも出演していた事をつゆ知りませんでした。

 フルメタル・ジャケットの撮影時、最初はアーメイ氏は演技指導役として入ったのに
 その罵詈雑言の斬れ味があまりにスゴかったのでじきじきに軍曹を演じる事になった…
 とかいうエピソードは知ってたんだけど。
 ついでにWikipediaによると「もともと軍曹を演じるはずだった俳優は別の役で出演しているが、
 配役変更に不満で、そのせいかアーメイに負けず劣らずの怪演を披露している」とありますが。
 あー、あの「逃げない奴はよく訓練されたベトコンだ」「簡単さ、動きがのろいからな」
 の人がそれなのか。
 確かに、あのガンナーも言われてすぐ「あれか」と思い出せるくらい印象の強いキャラだった。
 (上記のセリフも軍曹名言集と並ぶくらい有名な気がする)





しかしまあ、今の日本だと、ハートマン軍曹ネタもギャグの定番としてよく扱われていますけども。
(そもそも私の世代としては、軍曹の訓練風景を見るとまずファミコンウォーズのCMに見えてしまうので
 その時点でなんかもう笑える気分になってしまうわけです。
 もちろんCMの方が後発パロディなのですが、我々くらいの年代は当時子供であり、
 元ネタよりファミコンウォーズのCMを先に知った人が大多数なのではと思う)
当時のアメリカ海兵隊では冗談でもフィクションでもなく、
ああいう指導法で新兵の人間性を破壊して殺戮機械に作り直す方針を実践してたわけで、
真面目に考えるとうすら寒くて笑うどころの話ではないんだけど…。

ハートマン軍曹が映画の中で新兵に渾名をつけるのも、実際ああいう事をやるらしいのですが。
それは遊びでやるのではなく、「従来の名前を捨てる事で今までの彼らを抹消する」という事らしい。
つまり「千と千尋」の湯婆々が、名前を奪い別の名をつけることによって千やハクの存在の根源を
剥奪するくだりがあるけど、まさに同じ事をファンタジーでなくリアルでやってるわけだ。


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あとすごくどうでもいい話ですが、少し前に電話機を替えて新しいのにしました。
(なにしろ、前の電話機はいまどき感熱紙ファクスだった)

で、新しい電話機は着信メロディが4種類くらいある中から選べる仕様になっていて、
その中に「ワルキューレの騎行」があったのでシャレで今それに設定してあるのですけども、
電話が来るたび「朝のナパームは最高だな!」と、只今絶賛ベトコン空爆中っぽい気分になります。

[返信]

[189]  
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永盛綾子 2008/11/14 (Fri.)
 
いつ頃描いたのか忘れた謎のらくがきを発掘したので色を塗ってみました。
空中から煙と共に現れてなんかやりそうな感じのねえちゃん。

確かSFC版ウィザードリィ6にデルファイというNPCがいて、
そのイメージが頭にありつつ描いた絵だった気がします。
(このキャラはもちろんギリシャの有名な巫女をモデルにしていると思われますが、
ゲーム内のデルファイは巫女というより亡霊のような感じで、空中からでろでろ〜と現れて
助言をしてくれる役のキャラでした。
助言の代償としてかなり高額の所持金をふんだくられるんだった記憶があるけど、
そのイベントをやらないとゲームを進めるフラグが立たなかった気がする)

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ところで下の方で「うちの兄が7月からハンターデビューした」と書いていますけども。
現在その兄が、カプコン社員もここまで熱心に販促しないんじゃないだろうかってくらい
周囲のモンハン人口を増やそうと頑張っている模様です。
彼に言わせると、フルフルを越えるあたりからモンハンの面白さの本領がわかってくるので、
いかにそこに到達するまでに新人が投げ出さないよう助言やサポートをしてあげるかが重要だそうだ。
(兄はもともと営業の仕事をしているので、自分が薦めたい物の良さをアピールするとか
相手にとって感覚的にわかりやすい言葉で説明するとかいうのが得意なのだ)
こういうのがいるからモンハンP2Gの販売数が伸びるわけだよなあ…。
いや、かくいう私も、今私の周囲にいるモンハンプレイヤーはほとんど私が感染源だったりするのですけど。


しかしつい先日まで回復薬の使い方すら知らなかったヤツが、
「序盤はまずランポス一式おすすめ」とか「とにかくモンスターのフンで怪力の種増やして売れ」とか、
この前私が教えたばかりの事をそのまま別の人に伝授している様子を見ていると妙に面白いです。
あと、「プレイヤーが男の人の場合『メインはとりあえず男キャラ』って事が多いから、PT戦の時に
女の子キャラで萌え装備にして行くとけっこう面白がってくれるよ」とか言ったら
それもさっそく実践してみたらしい。
(そしてそのまま、萌えと性能を両立した装備を研究する道に目覚めたらしい)

思うに、モンハンというのはもちろんアクションゲームなんだけど
他人と協力プレイする時には「みんなで騒げるパーティゲーム」的な楽しさがあるし、
こうして後からはまった人が身近にいると、ちょっとリアル育成ゲーム的な面もあるなと思います。
ほんと、新人プレイヤーが上手くなっていく様子を見ていると
オトモアイルー育ててるみたいで面白いんだわこれが…。

 しかも身近な新人が上手くなってくれると自分もPT戦でメリットを享受できるため、
 大体モンハンプレイヤーというのは皆、新人を上達させようとすごく親切にサポートするわけです。
 で、布教されてモンハンを買った人というのは、はなからそういうサポート役が傍にいるわけだから
 多少アクションが苦手な人でもリタイアしにくい(だからあんな濃いゲームである割にプレイ人口が多い)
 んだと思う。
 つくづく、売るためのメーカー側の戦略としても実に巧みにできてるゲームだよあれは…


ちなみに3月から始めたガンランサーの友人の方は、もうすっかり一流オトモハンターに成長して感慨深いです。
というか、どうかすると私の方がオトモと化してる気もする。
[+] [−]

[188]  
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永盛綾子 2008/11/1 (Sat.)
 
室内から発掘したらくがき。FFタクティクスの女時魔導師。
数ヶ月くらい前に描いたものだったような気がします。

「幸運の女神は前髪は長いけど後ろ髪はないので、髪を掴むなら
こっちへ向かって来ている時に掴まないといけない」というたとえ話がありますが。
(そしてさらに、その話に対して「どんな髪型だよ!」というツッコミが入るのが定番ですが)
それって要するにこの時魔嬢みたいな感じじゃないのかな…
と、これを描きながら思っていた記憶がある。



私は一時期、吉田明彦氏の絵をかなりダイレクトに真似して描いていた時期があったのですけども。
(今は直接真似しようと意識はしていないけど、当時の余波がたぶん完全消滅はしていないので
見る人が見ると影響がうかがえるかも)
当時、自分がすごく好きだった要素の一つが、この時魔嬢のキャラデザ絵の
レースの描き込みの丁寧さでした。
この図だといいかげんに描いているので元の魅力の片鱗は無いけど。

しかしFFTのキャラデザは、なんで風水師だけあんなに唐突に吉田節全開なんだろうとつねづね思います。
あれはあれで好きだけど、他がだいたい伝統的なFFのキャラデザを踏襲しているだけに、
風水師だけ従来のキャラデザとほぼ共通性がないのが純粋に不思議。
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[187] クエ依頼文によく出てくる「謎の赤衣の男」ってなんなんだ…といつも思う
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永盛綾子 2008/10/29 (Wed.)
 
少し前に、CGの線画の描き途中で撮ってみた写真。
日記には書いていないけどモンハン以外の事もやってるんだよとアピールしておこう(笑)。


近ごろ自分でも「最近の日記にモンハン以外の話題をあまり書いていないので、
なんか第三者的に見るとモンハンしかやっていない日常みたいに見えそうだな…」
と自覚はしていたのですが。
先日、とある人にも「日記がかなりモンハン一色になってる」と言われて
あーやっぱりそう見えるよなあと改めて思った次第です。

いちおう言い訳をしておくと、これは別にモンハンしかやっていないからではなく
ここのところモンハンと仕事以外にはあまり娯楽らしい娯楽を満喫できていないので
(あと、何か印象的な事があっても、それを文章にまとめる時間が取りにくいので)
結果としてそれ以外に特筆できる話題が少ないだけだったりします。
もっと暇な時だと、あれこれ遊んだりどうでもいい事を日記に書いたりする気分的余裕があるため
かえって雑多な内容になりやすいのですが。

 と言うとすごくワーカホリックであるような言い方になってしまうけど、
 要は何もせずさぼってしまう時間や、日記の話題にならないような事をしている時間が
 けっこう長いだけというのが実態。


しかしそこまで生活が破壊されるほどモンハン廃人化してると認識されるのも本意でないので、
(いや、確かにはまっているのは事実だけど)かくなる上はモンハン話題を自粛して
なるべく別の事を書くようにした方がいいのだろうか。




……と、一度は思ったりもしたのですが。
ここの雑記で書(描)きたい事を故意に我慢すると、ものすごくストレスが溜まって
かえって物事のはかどらない精神状態になるため、

「べっ、別にモンハンばっかりやってるわけじゃないんだからね!
 それ以外にここに書くような事が特にないだけなの!
 あなたも日々忙しくなって、モンハン以外の日記ネタがなくなっちゃうがいいわ!
 フーンだ!」


という点だけひとまず力説しておいて、あとは従来どおり欲望に忠実に進行する事にしようと思います。
(せっかくなのでツンデレっぽく言ってみた。
でもこういう言い方だとあらゆる意味でよけい説得力なくなる)

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あ、あと先日「モンスターハンター」をクリアしました。
…と言うとモンハンをやっていない人には意味不明かと思いますが、モンハンP2Gの中に
そういう名前のクエストがありまして。
これが必ず一人プレイでクリアしないといけない(「一人でクリアできないから共同プレイで」
という救済がない)上にけっこう高難度のクエストなのです。


装備は双影剣G・頭ギザミZ・胴ギザミZ・腕マカルパZ・腰ウカム・脚マカルパZで、
スキルがアイテム使用強化・調合成功率+15%・ボマー・高速砥石・斬れ味+1。
ネコスキルは火薬術と調合術(大)。

当初の予定では、武器は(レウスとラージャンの弱点が氷・ナルガの弱点が火なので)
「ここが出番だな、ヴィルマフレア!」と思い、頑張って古龍大宝玉を2つも使って作ったのですが。
いざスキルと防具と所持品リストを組んでみたら、ヴィルマフレアは武器スロが一つもないので
上記スキルのうち1つを諦めなければならない事が発覚しました。
しかし貴重な閃光玉や罠の調合成功率を犠牲にするわけにはいかないし、かと言って調合書を
何冊も持ち込むアイテム欄の余裕はない。
というわけで武器スロ3つの双影剣Gを最終的に採用したわけです。

おおざっぱな作戦としては、レウスとティガは閃光でピヨらせるとその場からあまり動かなくなるため
ここに爆弾を集中投下して時間短縮。
特にティガは、こっちの武器が弱点属性をカバーしていない&個人的に時間のかかりやすい敵なので
なるべく爆弾で削る。(本当は閃光爆撃の時は罠師スキルをつけると快適なんだけど、
今回その余裕はないので気合いでカバー)
落とし穴×3とシビレ罠は、閃光で攻撃チャンスが作れないナルガかラージャン
(特に、苦手意識のあるラージャンの方)に使用。
この2体は、怒り時のみ落とし穴にはまるので怒り時間をロスさせる上でも有効なはず。
あとはモドリ玉+調合分で、危なくなったらすぐ退避。
オトモ猫には高速回復をつけて、なるべく戦場にいる時間を長くしてもらう。
以上の案だと、ナルガをほぼ小細工なし・弱点属性なしで倒さなければならない事になるけど
まあナルガはそこそこ得意な相手なのでなんとかなるかな…
と、事前の策としてはこんな感じで臨みました。


ティガとラージャンにある程度時間がかかるのは最初から覚悟していたのですが、
これでやってみたらやはりというかなんというか、ナルガ戦が意外に長びいて
その時は「ヴィルマフレアで来るべきだったか!?」とちょっとだけ思いました。
(でも冷静に考えると、ヴィルマだったら調合成功率かボマーがつかなくなるので
ナルガに来るまでにもっと時間がかかっていたに違いない)
まあ終盤やや焦りはじめて積極的に頭に乱舞をかけに行ったので、結果としては
問題ない範囲の遅れで済んだけど、最初からそうした方が良かったのかも。

支給シビレ罠が一つ採取できたので、それは後半怒りっぱなしで攻めにくくなる
ティガの頭乱舞用にありがたく活用しました。
ティガをピヨらせた時、隙になる行動を多発してくれるかどうかがけっこう運に左右されるのですが
(回転や咆哮を連発されると攻撃しようにもできない)今回その点は運が向いてくれた感じ。


これで確かレウス討伐が6〜7分くらい、ラージャン戦開始の時点で残り17分くらい、
最終的には残り5分18秒でクリアでした。
1死くらいするかと思っていたけど運良く一度も死ななかった。
一番厄介だなと思っていたラージャンにかなり対策を集中させたので、
案外そこがさっくり討伐できたのが有効だったかな。

で、クリアして意気揚々とネコートさんに会いに行ったら
例によって「ニャ」口調で賛嘆してくれたのが可愛かったです。
ネコートさん、興奮したりするとたまに「ニャ」語尾の地が出てしまって、
そのつど取り繕って言い直してるのがすごく萌え。
(あとネコートさんの台詞と言えば、クエスト受注時にハンターの所持金が足りなかった時の台詞と、
一度受注したクエストをキャンセルしようとした時の台詞が好きです)
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[186] ハンターの自室で装備写真を撮ろうと思うとプーギーがけっこうジャマ
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永盛綾子 2008/10/23 (Thurs.)
 
数ヶ月くらい前に、モンハンP2Gでこんな装備を組んで遊んでみた時の写真が
デジカメの中から発掘されたので載せてみます。

何かというと、バハムートラグーンのトゥルースのコスプレ装備のつもり。
頭リオハートZ、胴チェーンS、腕バトルU、腰装備なし(三眼やベルト系でも可)、
足ガーディアン、武器ミストラル・ダオラ。
腰はリオハートUやチェーン等も試してみたものの、なしにした方が
一番ぱっと見た時のトゥルース感が出る気がしたので結局これで。
武器が氷属性な所もそこそこトゥルースに似合ってるかな。

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G級に上がったばかりの頃は、フルフルX・ガノスX・ゲリョスZあたりを愛用していたのですが。
(ガノスXとゲリョスZは男性装備の場合見た目がけっこうアレだけど、スキルが非常に便利なので
この際もう外見については完全に開き直ることにした)
G級レウスと戦う段階になったら、上記の装備は一つ残らず火耐性が弱い装備ばかりで辛かったため
急遽リオハートZ一式を作りました。

 リオハート系は(ネーミングが可愛いので)なんとなく前から一度作ってみたかったんだけど、
 下位でも上位でも作らずに通過してしまう事が多かったため、今度こそ作ってみたかったという
 動機もあります。
 なので今回それが果たせてすっきりしました。
 当初は火耐性が目当てで作ったのですが、P2G時代になってからパーティ戦ができる機会も増えたので、
 広域スキルを発動させたい時のリオハZの便利さにはかなりお世話になっています。

 まあ正直、この時にリオハZ一式を作っていなければもっと早くGルナZ一式が完成していたはずなんだけど…
 リオハZも、素材に見合うだけの有用性と精神的満足感は充分あったのでよしとする。



で、リオハートZヘルムは、正面から見ると全然トゥルースには似て見えないのですが
後ろ姿を遠目に見ると案外トゥルースっぽいかなと思ったので、他を適当に見繕って
コスプレ装備のつもりにしてみました。
(バハラグのドット絵グラフィックから我流の脳内変換を経由しているので、
第三者視点で似て見えるかどうかは怪しいけど)
「色が青系の細身のズボンで、膝から下に金属のプロテクター」という脚装備が、
簡単に見つかりそうな割に探してみると意外になくて苦労しました。
ブルージャージーは膝から下の金属感がいまいち足りなかったので、
結局ガーディアンに落ち着いた次第。

モンハンのハンターの仕草は基本的にすごくオーバーアクションなため、
下手に動かすとトゥルースらしさぶち壊しになってけっこう笑えたりします。
でも片手剣の抜刀攻撃モーションは、トゥルースが通常攻撃で斬りかかる時の動きそっくりなので
それをやる瞬間はけっこう「あ、トゥルースだ!」という感じに見える。
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[185] ネットは広大だわ…
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永盛綾子 2008/10/13 (Mon.)
 
今日のタイトルは9月11日の記事タイトルとかけてみたつもり。
こんな状況だとそういう台詞を言ってみたい気分になるものですな。


冗談はさておき。
仮想迷宮のトップの表記を既に直してありますが、やっとPCを修理に出す事ができたので
9月6日から不通になっていた自宅のネット環境が復活しました。
(やはり原因はPCの内蔵モデムの故障だったようだ)
不通になっていた間にメールを下さった方や、メールが使えずご不便ををおかけした仕事先の方々には
たいへん済みませんでした。

特に9月8日にメールを下さっていた旧友のYさん、一ヶ月以上も音沙汰がなくて本当にごめんなさい!
こんな所で謝るのもなんですが、数日以内にお返事をお書きしようと思っているので
とりあえずこの文章を見ていてくれる事をお祈りしています。



以前にPCを修理に出した時は、中身が完全にまっ白になって戻ってきたので
それを復帰するのにかなり手間取った記憶があります。
さらに今は、当時よりPCへの依存度が上がっている(データファイルはバックアップするとしても
インストールしてあるソフトの数がだんぜん増えている)し、現在もけっこう〆切前なので
このタイミングでPCが初期化されてくるとかなり面倒で困るなーと思っていたのですが。
今回そちらの方には不調はなかったようで、中身は元どおり戻ってきたので大いに安心しました。

しかし前回修理してもらった時もそうだったんだけど、アップルのサポートセンターは
「最低1週間から10日ほどかかります」と言っておきながら、メーカーに発送した翌々日にはもう
送り返されてきたPCが家に届くのな…。
特に今回は発送したのが木曜日だったため、週明けまではかかるかなと思っていたのに
土曜にはもう戻ってきていた。
わーすごーいサラマンダーよりはや(以下略)



あと今回、例によってイラストと本文は何の関係もありません。
(こういう「雑記のにぎわいに使おうと思ってスキャンしておいたらくがき」というのは、
まめに排出しないと本当に溜まる一方で収拾つかなくなるので)
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[184] 今日は記事2つ投稿します
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永盛綾子 2008/10/3 (Fri.)
 
以前の雑記にも描きましたが、表紙と一部の本文イラストを描かせていただいたリプレイ雑誌
「Lead&Read」vol.3が9月27日に発売されました。
表紙のメインになる女の子の服の色がピンクな事もあり(これはプレイヤーさんから
「イメージカラーは桜色」と指定されていた)、あと私の癖として虹色っぽいグラデーションを
つい入れたくなってしまうので、印刷の具合によってはゲーム系雑誌的にありえないくらい
少女趣味っぽい色味になる危険もあるかな?と思っていたのですが。
出版社さまの方でうまく調整していただいて、ほぼ理想ぴったりの刷り上がりになりました。

この号に収録されているりゅうたまのリプレイは読み切り作品なので、
単体でもお読みいただけるかと思います。
今回のGMさんは、文庫リプレイの岡田さんではなく別の方が担当されているのですけども
これがまただいぶ違った風合いのお話になっていて「なるほど」と思いました。
(特に、色彩に関する詩的な表現をけっこう大切にする方なのかな…と勝手ながら思った。
へんな言い方になりますが、TRPGのリプレイとしてはちょっと珍しい感じの、
どちらかというと児童書にありそうな空気のお話だなというのが第一印象でした)
よろしければお手に取っていただけると大変嬉しいです。
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[183] 例によって外部PCからの投稿
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永盛綾子 2008/10/3 (Fri.)

少し前に、繁忙の息抜きで描いたらくがきです。モンハンP2Gのハンターシリーズ。
「有翼旅団航路」の方では男キャラもそこそこ描いているのですが、
こっちの雑記だと意外に男性キャラの絵がないなと思ったため
今回は男ハンターにしてみました。

ハンターシリーズは、そこまで花形装備という感じでもない割に
パッケージ絵やトレカなど印刷媒体で割とよく登場しているので、
スタッフとしては(あれだけ山のように数多の鎧がある中でも)
特に愛着のある装備なのかな?
…と、P2の頃からなんとなく思っていたのですけども。
モンハンイラストレーションズを見たら、まだゲームの詳細がぜんぜん固まっていない
最初期のイメージ画にすら、既にハンターシリーズっぽい装備の人物が
繰り返し描かれていたのが面白かったです。
「ああやっぱり、スタッフ的には『ハンターのデフォルト装備といえばこれ!』
みたいなイメージが開発初期から根強いんだな」と思ったりしました。


モンハンイラストレーションズを買うまで、「ハンターシリーズの胸についてる
円筒形のパーツはどういう意図のオブジェクトなんだろう…」というのが
ずっと疑問だったのですが。
あれはマスク兼浄水器なんだというのを、設定資料の説明書きで初めて知りました。
完成版のゲーム内ではそのように使ってる描写はないけど、
初期の頃は「生水は危険なので、ハンターはこれで水を濾過して飲みます」とか
そういう設定があったらしい。
設定画によっては、ナウシカのマスクに相当そっくり(というかほぼそのまんま)
なデザインで描かれてる絵があったりするのも見ていて楽しいです。


それとすごくどうでもいい事なんだけど、私の主観フィルターを通すと
ハンターシリーズから兜だけ外したセット(初心者演習の武器訓練の時とかの装備ですな)で
髪を黄色・髪型をレウスレイヤーにすると、遠目で見た時に妙に
バハラグのラッシュっぽく見える気がします。
これが不思議な事に、近くで見ると「どこに似てる要素があるんだ!」という印象なのですが
ゲーム画面で走っている後ろ姿を見ると「あ、ラッシュだ」とつい思ってしまう。
あと同様に、ザザミUを一式装備していると、遠目に見てけっこうマテライトっぽく見えます。
これについては(私は双剣メインにつきガード系装備とは縁遠いので、ソロプレイの時は
気付かなかったのですが)、ガンランサーの友人がザザミUを一式装備しているのを見た時
「マテがいる!」と思った。


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ところで、うちの兄が7月末からモンハンP2Gを始めました。
私としては狩り仲間が増えてくれて嬉しい限り。
アニキと一緒にゲームができるのも10年以上ぶりだなあ。

 初期のファミコンのゲームというのは二人同時プレイができるのが多くて、
 で、「そういうゲームを二人で遊ぶと必ず仲が崩壊する」というのは
 こりゃもうレトロゲーム世代の黄金律的お約束だったりするのですが。
 うちは小学生時代に二人同時プレイのゲームをよく遊んでいたにもかかわらず、
 それが原因で喧嘩になった事というのは、どういうわけか
 思い出せる限り一度もなかったりします。
 (マリオブラザーズもツインビーもクルクルランドもアイスクライマーもデビルワールドも
 いっきもクインティもやったのに喧嘩にならなかった)
 常から喧嘩のない兄妹だったわけでなく、ゲーム以外の件では
 超くだらない事で頻繁に喧嘩していたんだけど。

 まあ今思うと、当時の兄がよくできた兄ちゃんだったんだなという気がする。
 たいてい二人同時プレイって、どちらかが足をひっぱる事から喧嘩になると思うのですけど…
 うちは兄の方がゲームが上手で、私が足をひっぱる役だったのに
 それでアニキが嫌がらないで遊んでくれてたってのは偉いと思う。
 (あとうちは母親がファミコン嫌いだったので、ゲームが原因で揉めると
 二人まとめて「ファミコンなんかやめろ」と怒られそうだから、という理由もあったかも。
 いつの時代も、共通の敵の存在というのは団結するのに一番有効な要素ってわけです)



ふはははは!こうなったら、兄がまだ不慣れなハンターで
私が先輩面をしていられるうちに昔の恩を返しまくってやる!覚悟せいや!
(どうせ練度と装備が同じくらいになったら追い抜かれるのが目に見えてるので)

で、兄は片手剣一筋で順調に村★6まで進撃してきたようなのですが、
村長シェンガオレン戦で詰まったらしく「拠点が防衛できん」と昨日電話がかかってきました。
兄としてはそこで双剣&強走G乱舞とかでなく、とりあえず片手剣で頑張りたいらしいので
「絶一門作って耐震つけてダウン時にヤドの中攻撃して撃龍槍とバリスタと爆弾フルに使って、
もしそれでも無理だったらもう一度相談して」と言っておいたのですけども
彼はあれから無事クリアできたんだろうか。
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[182] 白鳥は悲しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ

永盛綾子 2008/9/15 (Mon.)

それと、8月頃から見たくてたまらなかった「スカイ・クロラ」を
この週末に時間作って見てきました。
(本当はこれ、一つ前のと同じ記事に書くつもりだったのですが
例によって長くなりすぎたので分割する事にしました)

いやーすごく良かった!面白かった!

個人的にイノセンスあたりは、「作りとしてはフリークスだけどそこが面白い」
みたいな印象の面白さだったりするのですが。
今回は、徹頭徹尾「あ〜またこれか」「つくづく好きだねえ…」的な
いつもの押井文法だらけで構成されていながら、それでいてごくまっとうに
「映画」になっていた事にとても感動しました。
「作品としてまとまってる度」では、近年の押井映画の中で随一なのではなかろうか。



空の面積が広いシーンが多くて、普通なら解放的な空気に見えるはずの絵面なのに
あの空の閉塞感というか息苦しさが、とにかくものすごいインパクトでした。
そういえば宮崎駿氏が飛行機を描くときは、いつも乗員が外気や風に触れるようなつくりの
機体が好きだし、飛行機を伴わない飛行シーンにしても「生き物が生身で飛んでる感」
が必ずあるのが常なのですけども。
スカイ・クロラの飛行機のコクピットは完全に外界と遮断・密閉されてて、
あの空というのは、キャノピーや生命維持装置に覆われていなければ
人が生きて存在できない空だったりする。
「スカイ・クロラ」という題にしても、そもそもcrawlというのは
「地べたを這いつくばる」みたいなイメージを持つ語であり
空を這いずる者、というやや不思議な矛盾のあるタイトルだなという印象だったのですが、
その点も内容を見たら非常に「なるほど」と思いました。

以前、私が最初にスカイ・クロラの話題を耳にした時には
『飛行機で空中戦で、少年少女が恋愛する映画を押井守が作るらしいよ』と聞いていたので、
『なんじゃそのどう見ても宮崎アニメっぽい内容は?』と、(まあ多くの人が考えるであろう事を)
思っていたのですけども。
確かにそういう内容でありつつ、実際はどう見ても押井ワールド以外の何でもない
映画になっていたのがすごく面白かったです。

 「アヴァロンの世界と割と通じる所がある」という話を、一緒に見に行った友人としていた。
 あと、(「イノセンス」のキムの館やサンサーラナーガにもそういう要素がありましたが)
 「特定のフラグを立てないかぎり同じ事象がループし続けてそこから脱出できない」というのは
 ファミコンくらいの頃のゲームでよく見かけられたギミックでもあったりして、
 我々の世代としては懐かしさを感じる所でもあります。
 そういえばキムの館でもスカイ・クロラでも、オルゴールが循環を象徴する道具になっていたっけ。


今回、押井監督は「宮さんの十八番のネタだけど宮さんとは違う物を見せてやります」
的なアピールを事前にやっていた印象があり、「どんなのを見せてくれる気なんだろう?」
というのが一番興味のある所だったのですが。
そういうわけで、たいへん納得かつ満足して映画館から帰ってきた次第であります。
上映が終わってしまうまでに、もう2回くらいは映画館で見に行きたいものだ。


 
 個人的に、宮崎氏と押井氏はけっこう似ている所が多く(例えば食事シーンにこだわるとか、
 軍オタだとか、同モチーフを繰り返す事や他人の作品の引用を使う事にあまり抵抗がないっぽい所とか、
 肩上あたりで切った髪型の女性キャラが本当に毎度好きだなあって点とか、その他いろいろ)
 しかし同対象についてのこだわりポイントがどのベクトルに向いてるかがぜんぜん違うので、
 そこがまた両方見ていて楽しい所だと以前から思っているのですけども。
 その意味でもスカイ・クロラは近年稀に見る面白さの作だったと思います。
 (宮崎氏と押井氏が、作中の飛行機について「あの人はわかってない」とお互いに言い合ってたという
 エピソードがパンフレットに載っていましたが、あれがもう微笑ましくて仕方がない)




あと、だから何って事じゃないけど、「母」という属性を明確に持った主要女性キャラというのは
もしかして押井作品の中では割と珍しいのでは…
とふと思いました。
(あえて言えば、「天使のたまご」の少女とかは母カテゴリに該当するかも知れない)
で、ティーチャーがキルドレにとっても草薙との関係の上でも
二重の意味で「父」である都合上、主人公がティーチャーに挑むのは
要するに三角関係の話でもあるわけで、そのへんもある意味すごく
押井氏の定番パターンだなあという気もしなくもない。
パト2も攻殻も、押井監督にかかると「要するに三角関係だよね」って話になっていた。

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本当はもっと思う所があるのですが、いちいち書いている時間がいいかげん無い上
長くなりすぎて鬱陶しいだけなので(それを言うともう既にそうなんだけど)
このへんでやめにします。

[返信]

[181] 絵と文章は何の関係もありません
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永盛綾子 2008/9/15 (Mon.)

今日の雑記は例によって外部PCから投稿しているのですけども、
あまりに字ばかりなのもなんなので、以前に描いたらくがきでも貼っておこう。
いつ頃描いたのか忘れたナゾのゴスロリ娘さん。


ところで前回書いた通り、今のところメールが不通に陥っているのですが…
「何かあったら矢文か狼煙か伝書鳩か毒電波で世露死苦」というわけにもいかないため
仮設メアドを臨時に用意する事にしました。
(協力してくれた友人諸氏に感謝感謝。)
以下は「仮想迷宮」玄関にも書いたおしらせの文章ですが、
こちらの雑記にも書いておく事にします。

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 現在、PCの故障により自宅からネット接続できず、メールチェックができない状況になっています。
 近日〆切の作業の都合上、今すぐPCを修理に出す事がどうしてもできないため
 自宅ネット環境の復旧は9月末〜10月頃になってしまう見通しです。

 その間、とり急ぎ必要なメールでの用件がもしもありましたら
  cassiopeia○tranet.org(○を@に置き換えて送信してください)
 のアドレスにご送信ください。
 (このアドレスは家族のPC宛に届くため、私の方で内容確認するまでに若干の時間差が生じます。
 永盛の電話番号など、メール以外の連絡先をすでにご存知の方は
 できるだけそちらをご利用くださると有難いです)
 ご迷惑をおかけして済みませんが、よろしくお願いいたします。

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仮に「電話や郵便でなく、メールで連絡するしかない」という用件がありましたら
上記のアドレスをご利用ください。



それとついでに、近日刊行予定の仕事についてちょっと書いておきます。
今まで時折イラストを描かせていただいているTRPG雑誌「Role&Roll」の増刊として、
リプレイ専門誌の「Lead&Read」というのがあるのですが。
その「Lead&Read」のvol.3が9月27日に発売される予定で、この号に収録されている
りゅうたまの単発リプレイの挿絵と、(なんと!)雑誌表紙のカラーイラストを
私が担当させていただいています。
今回のリプレイは読み切り形式で、りゅうたまというルールの特徴についても
文中でわかりやすく解説されているので、りゅうたま関連の他の書籍を未読の方でも
問題なく読める内容になっていると思います。
よろしければぜひご覧いただけると嬉しいです。
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